2011年3月21日月曜日

うさぎと先生1


これはうさぎとある女の人のお話。
二人は一緒に暮らしています。
出会いは、街の本屋さん。

帰り道、女の人は

 魚へんの文字が、うさぎの本からこぼれ落ちるのを見付けました。


「お魚落としましたよ」

拾って貰った文字のお礼にと、
うさぎは女の人をお茶に誘いました。

二人はコーヒーを注文しました。

でも、二人とも甘いコーヒーが大好きだったので、
店中のお砂糖がなくなってしまいました。

もう定時だから帰ろう

2に続く

2011年3月3日木曜日

ひな祭り

雛人形は毎年自分で飾ってました。



田舎だったので、 地獄の7段飾りでした。
三人官女がほんとに何も持とうとしてくれません。

2011年1月8日土曜日

不満

あけましておめでとうございます。。って言っていいのも昨日までらしいですね。
今年も宜しくお願いします。

お正月、甥っ子にお年玉をあげてきたのです。
去年はこんな感じ

今年はこんなんでしたよ。




甲斐性なくて、ごめんな。

でも希望金額は言っちゃだめ!

2010年12月21日火曜日

雪の国


早く起きてしまった。
冬の早朝は清潔でさぁ。

私、朝ごはんとホットゆず茶、喫する。

何も嫌わず、ホワイトアウトしていく君が好き。

おはよう皆さん、いってらっしゃい。
(二度寝フラグ)

2010年12月7日火曜日

師走

ご無沙汰してます。

なんやかや、師走ぽい日々です。
絵日記大好きなので、がんばって続けます~。
マルチタスク出来ない自分が嫌い。

街はすっかりクリスマスですねぇ。

いつまで信じてた?という会話に入れません。
サンタさん、来た事ないのです。わたし。

田舎だった。。から。。?

2010年2月14日日曜日

ココ・アヴァン・シャネル

今日はバレンタインデーですね。

バレンタインのチョコ売り場ほど面白い会話が聞ける場所はないと思っております。
ドキドキ

昨日は、映画を観ました。
オドレイトトゥの「ココ・アヴァン・シャネル」です。

この映画、とにかく全編に渡って
お洋服が。。。。麗しいです!!

主演のオドレイ、ずっと疲れた顔をしていて
そこにもって物凄く禁欲的な服ばかり着るんですけど、
それがとんでもなくエレガントでした。

わたしは自分にオシャレコンプレックスがあるので
服を見る目が基本的にあんまりないです。
洋服を作る方の自伝なんかも初めて見たので
ただただ、新鮮でした。

タバコを吸いながら真剣に作業する姿がかっこいい!
けだるいのに清潔感があって。


ほっそい腕にぴったり服が張り付いて!

帽子を合わせるシャネル。

映画の中で序盤にシャネルが被っている麦わら帽子(カンカン帽っていうんですかね?)
を最近よく街で見かけて、
見付けるたび思わず被ってはテンション上がってしまってます。
流行ってるんですかね?
帽子好きなので、2つくらい欲しいなぁ。。
今日被ってみたら芸人さんみたいになったけど。

終盤はすこし失速した印象がありますが、
面白い映画でした。お奨めです。

今日はバレンタインなので、甘っあまな映画みるのもいいかもですね。
皆様の何かお勧めがあれば教えて欲しいです、甘映画。

2010年1月5日火曜日

明けましておめでとうございます

明けましたね。
今年もぼちぼちやっていきますので、
どうぞ宜しくお願いします。

お正月、満喫してきました。

甥っ子にお年玉をあげました。

おばちゃんちょっぴりショックだったよ。
お年玉の相場は(年齢÷2)×1000円だそうです。

2009年7月22日水曜日

青鬼の褌(ふんどし)を洗う女



もう夏ですね。
本屋さんが夏の100冊フェアとかはじめてます。

先日も書きましたが、坂口安吾が好きです。
荒っぽくて男の人のごつっとした文章なのに、
ものすごく透明感があって、泣けます。

以下、短編「青鬼の褌を洗う女」の最後数行です。
↓↓

「秋になったら、旅行しよう」
「ええ」
「どこへ行く?」
「どこへでも」
「たよりない返事だな」
「知らないのですもの。びっくりするところへつれて行ってね」
彼は頷く。
そしてまたコクリコクリやりだす。

私は谷川で青鬼の虎の皮のフンドシを洗っている。

私はフンドシを干すのを忘れて、谷川のふちで眠ってしまう。

青鬼が私をゆさぶる。

私は目をさましてニッ コリする。
カッコウだのホトトギスだの山鳩がないている。
私はそんなものよりも青鬼の調子外れの胴間声が好きだ。

私はニッコリして彼に腕をさしだすだろう。


すべてが、なんて退屈だろう。

しかし、なぜ、こんなに、なつかしいのだろう。
<青空文庫より引用>






物語は「匂いって何だろう?」
っていう、すこし女性的な始まり方をします。
 そして性とか、恋愛とか、見栄とか、全部地獄に持っていこうとする鬼(主人公が恋をする久須美という「醜男」)の寂しさと優しさに行き着きます。



虚無感に包まれながらも、何度も読んでしまいます。





2009年7月5日日曜日