2011年9月25日日曜日
2011年9月5日月曜日
メメメ
今日、白目のところによくわからないものが出来てたので、
眼科に行ってきました。
大した事なく、帰ってきました。目も日に焼けたのかな。
ほんで、眼科にあった時計↓
気が滅入らないのでしょうか。
最近MRI撮ったり、病院づいてます。
大した事はないんだけど。
眼科に行ってきました。
大した事なく、帰ってきました。目も日に焼けたのかな。
ほんで、眼科にあった時計↓
気が滅入らないのでしょうか。
最近MRI撮ったり、病院づいてます。
大した事はないんだけど。
穏やかで聡明
大好きなDJぎゃさんの絵を描きました。
http://ameblo.jp/djgya6969/entry-10856047112.html
喜んでもらえたようで嬉しいです。
物凄くふっきれた感じで踊って踊って踊ってる、
そんなDJさんです。
普段お話される時はすごく穏やかで丁寧な人です。
私、ただのファン。
ぎゃさん動画→http://www.ustream.tv/recorded/13354980
ニコニコしちゃうんです。
皆ももっと好きになったらいい。
喜んでもらえたようで嬉しいです。
物凄くふっきれた感じで踊って踊って踊ってる、
そんなDJさんです。
普段お話される時はすごく穏やかで丁寧な人です。
私、ただのファン。
ぎゃさん動画→http://www.ustream.tv/recorded/13354980
ニコニコしちゃうんです。
皆ももっと好きになったらいい。
2011年9月3日土曜日
引っ越し
はじめまして。
アメーバから引っ越してきました。
さぐりさぐりですが、色々な情報を載せていけたらいいなと思います。
昔の記事が勿体ないので、
自分で選んで載せていこうと思います。
引き続き読んで下さっている方には(そんなにいらっしゃるかどうかは分からないですが)
前に見たものになってしまうのですが、ご容赦下さい。
楽しく出来たらいいなって思います。
アメーバから引っ越してきました。
さぐりさぐりですが、色々な情報を載せていけたらいいなと思います。
昔の記事が勿体ないので、
自分で選んで載せていこうと思います。
引き続き読んで下さっている方には(そんなにいらっしゃるかどうかは分からないですが)
前に見たものになってしまうのですが、ご容赦下さい。
楽しく出来たらいいなって思います。
2011年7月22日金曜日
うさぎと先生8
1時間ほど眠って、うさぎは目を覚ましました。
「あぁ、僕は眠ってしまったんだね」
「そうよ」
先生は答えました。
うさぎは先生の様子が変わっている事に気が付きました。
「君、どうかしたの?さっきまでの君じゃないみたいだ」
「私は、コーヒーで、お砂糖で、クジラで、雨に濡れた音楽よ」
とても優しい気持ちで、先生は答えました。
うさぎは目を丸くして、とても驚きました。
「僕の好きなものばっかりだ!」

ふたりは少しの間じっと見つめ合うと、にっこり笑いました。
暫くすると、外でぱらぱらと乾いた音がし始めました。
「星が降り始めた、一緒に見よう」
「ええ」
「ずっと一緒にいる?」
「ええ」
当たり前のように、先生は答えました。
時計の針の音が、静かにかちかちと夜に響き続けました。
懐かしい気持ちを、大きくて優しい夜のクジラたちがかき混ぜていました。
<おわり>
「あぁ、僕は眠ってしまったんだね」
「そうよ」
先生は答えました。
うさぎは先生の様子が変わっている事に気が付きました。
「君、どうかしたの?さっきまでの君じゃないみたいだ」
「私は、コーヒーで、お砂糖で、クジラで、雨に濡れた音楽よ」
とても優しい気持ちで、先生は答えました。
うさぎは目を丸くして、とても驚きました。
「僕の好きなものばっかりだ!」

ふたりは少しの間じっと見つめ合うと、にっこり笑いました。
暫くすると、外でぱらぱらと乾いた音がし始めました。
「星が降り始めた、一緒に見よう」
「ええ」
「ずっと一緒にいる?」
「ええ」
当たり前のように、先生は答えました。
時計の針の音が、静かにかちかちと夜に響き続けました。
懐かしい気持ちを、大きくて優しい夜のクジラたちがかき混ぜていました。
<おわり>
2011年7月13日水曜日
うさぎと先生7
「うちにおいで」
駅で話し込んだあと、うさぎは先生をお家に呼びました。
コーヒーを淹れてくれたあと
うさぎは疲れて眠ってしまったので、先生は毛布を掛けてあげました。
うさぎが眠っている間、先生は
とても特別なコーヒーを飲みました。
<つづく>
駅で話し込んだあと、うさぎは先生をお家に呼びました。
コーヒーを淹れてくれたあと
うさぎは疲れて眠ってしまったので、先生は毛布を掛けてあげました。
うさぎが眠っている間、先生は
とても特別なコーヒーを飲みました。
<つづく>
2011年6月29日水曜日
うさぎと先生6
駅のホームで、先生はうさぎに声を掛けました。
「ねえ」
「こんばんは」
ふたりは試しに、
本の中の鯨に音符を食べさせてみました。
ざわざわと鯨たちがあつまり、
カチカチカチとそれぞれの歌を歌い始めました。
沢山の時計が一度に鳴っているようで、それはとても静かに夜の駅に響き渡りました。
<つづく>
「ねえ」
「こんばんは」
うさぎは言いました。
「渡したい物があって」
「渡したい物があって」
先生は小さな袋を取り出しました。
「水を沢山吸った音符よ。きっと鯨が喜ぶわ」
さらさらと、袋の中で音符が動いています。
さらさらと、袋の中で音符が動いています。
ふたりは試しに、
本の中の鯨に音符を食べさせてみました。
カチカチカチとそれぞれの歌を歌い始めました。
沢山の時計が一度に鳴っているようで、それはとても静かに夜の駅に響き渡りました。
<つづく>
2011年6月22日水曜日
2011年6月3日金曜日
うさぎと先生4
「同じくらい、きれいよ」
「一番好きな魚はどれ?」
ページを開いて、ウサギは言いました。
「鯨は歌うんだよ。でもそれは歌じゃないみたいなんだ。まるで弾けるみたいなんだ

「そして、その歌を聞くと懐かしいような気持ちになる」

「そう」
先生は言いました。
少し気持ちが動揺している事に気が付きました。
先生はこの弾けるような音にとても似ているものを知っていました。
夜はどんどん更けても、
ふたりは沢山遊んでいました。
「今度、いいものをあげる、その鯨に」
先生はうさぎに笑いかけました。
うさぎはよくわからないまま、頷きました。
先生はにじみ出るような切実な気持ちに、少しだけ悲しくなっていました。
<つづく>
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